
N° 01
今季のコレクションの内容
ウールリネン オーバーコート(オートミール)
お問い合わせ →リヨン近郊のアトリエが手がける、ウール60%・リネン40%の混紡コート。表地は目が詰まっていて風を通しにくく、裏地は薄いシルクのバイアス仕立て。洗濯機では洗えないが、ブラシをかけるだけで数年は清潔に保てる構造になっている。ボタンは水牛の角を削り出したもの。
¥88,000(税込)

リヨン近郊のアトリエが手がける、ウール60%・リネン40%の混紡コート。表地は目が詰まっていて風を通しにくく、裏地は薄いシルクのバイアス仕立て。洗濯機では洗えないが、ブラシをかけるだけで数年は清潔に保てる構造になっている。ボタンは水牛の角を削り出したもの。

岡山県の織元が、旧式のシャトル織機で織ったコットン生地を使ったワイドパンツ。耳(セルヴィッジ)付きの生地で、洗うたびに少しずつ表情が変わる。ウエストは総ゴムではなく、前だけドローコードで調整できる仕様。インディゴは天然染料を使用。

イタリアのビエッラ産メリノウールを使った、目の細かいリブ編みのタートルネック。首元のリブは二重になっており、折り返して使うこともできる。洗濯は手洗いのみだが、繊維が細いため肌に触れてもチクチクしない。秋から初春まで着通せる厚みに仕上げている。

リトアニアの小規模な織物工房から届いたリネン100%のハンドタオル。洗うたびに吸水性が増し、五年後に本領を発揮する素材だと工房の担当者は言う。縁はかがり縫いのみで、余計な装飾はない。ギフトとしても選ばれることが多い一品。

広島市内の金属加工の工房が削り出した、無垢真鍮のキーホルダー。使うほどに手の脂で飴色に育つ。リングの径は35mmで、鍵が三本程度入る。重さは約40gで、ポケットの中でしっかりした存在感がある。

スコットランドのボーダーズ地方の織元から仕入れたウール100%のブランケット。ハーネスウィーブという二重組織の織り方で、軽いのに保温性が高い。130×180cmのサイズで、膝掛けにも、ソファに掛けっぱなしにしても様になる。テラコッタの色は秋の光によく馴染む。
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